蜜蜂と遠雷

恩田陸の「蜜蜂と遠雷」が聞きしに勝る力作でね、まだ上巻の途中なんだけどさ、おもっしぇくてね、やめられねー。
なんかさ、長いからね、途中で飽きたら困ると思ってさ、下巻は買わなかったんだけどね、買っておけばよかったなってさ、思った。
そんなこんなでね、評判は聞いてたんだけどね、やっぱ長げーから取っ付きにくくてね、この度まんをじして恐る恐る手を伸ばしてみたんだけどね、ほんとね、音楽でも聴くように流れるように進んで行くから読みやすくてね、あと文庫本サイズにしては字が大きくね?
なんか他のと比べると字が大きくて濃いような気がするから老眼でも眉間に皺を寄せる必要がねーから助かる。
ゆうべは職場の忘年会だったんだけどね、一部の女子職員が「忘年会の日に夜勤なんかやりたくねーよ!」ってハンストを起こしたので、そのとばっちりを頂きまして、わたくしが夜勤をおおせつかりました。
だから一人おとなしくお当番だったので、ことさらに読書に集中できてラッキーだった。
しかしね、BUNちゃんと密かに計画してたゲリラライブが女子職員のハンストのおかげで頓挫してしまったので、非常に残念な忘年会となりました。
またの機会にチャレンジだな。

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この記事へのコメント

  • BUN

    かいぽくん、夜勤お疲れさま^ ^

    なんか、気ままな人のおかげで割りを食った感じよね(^^;)
    2019年12月16日 16:06
  • かいぽ

    何かっつうと、しわ寄せをひっ被るのは昔からおでの役目でやす(笑)
    ゲリラの計画練り直しでやすね♪
    2019年12月16日 16:40