エライジャグレイグ

エライジャグレイグ飲んでたねー。
なんだこの酒と思ったね。
一言で言うならね、渋いって言うのが第一印象なんだけどね、普通さ、濃度とか温度とかね、時間の経過とともに表情を変えていってね、甘さとか酸味とかね、それを味わうのが割って飲むウイスキーの楽しみなんだけどね、いくら時間が経っても全然表情を変えてくれないんだよ。
だからね、そうゆう意味で言ったら割って飲んじゃいけない酒なんだなって思ったね。
ほんとにね、つう好みの方々か読んだらさ、たぶん怒られるだろうね、この記事。
何かで割っちゃいけねーんだろうね、この酒。
なんかね、この酒はね、ほんとじっくりと時間をかけてさ、ストレート若しくはロックでね、対話しながら飲まなきゃならねー酒なんだなってさ、思ったね。
なんての、もうね、そっちから表現してこねーからこっちから探っていかなきゃ分からねーなっていうね、普通ならこっちが受け身なはずなんだけどこっちから攻めていかなきゃ答えてくれないからさ、非常に内向的な酒なんだよな。
こんな酒には初めて出会いました。
友達としては難しいけど、仕事仲間ならこんなに信用できるやついねーだろうなって感じだよね、若しくは戦友とか、犯罪仲間とか。
拷問されてもさ、何も答えねー勢い、感じたね。
なんかね、今日はもう限界だからね、やめるけどさ、ボトルを開けるまでにさ、この酒から何かを掴んでおきてーよなってさ、思ったね。

なんだろね…。
優しい教師は取っ付きやすくてね、いっつもOpenな感じでさ、そんな教師に影響を受けて大学に行って、それに習った優しくてOpenな教師を目指そうとしたりする学生さんが多いけどさ。より専門的な分野に行けばさ、自分から扉を開いていかねーと開けてくれないじゃね?
そっちはとびらを開く準備はいつでもできてんだろうけどね、扉を開けてくる人がいねー!(◎_◎;)みてーな感じ。
でも実際、そんな教師の方が人間的にも熟成されてるっていう…。
万人に好まれる教師はきっとお得な人生をお過ごしになられるのでしょうがね、より狭く少数精鋭で掘り下げていく教師こそ、新しい時代に繋ぐ鍵を握っていらっしゃることと存じます。

なんかね、話しが大げさになったけどね、エライジャグレイグには、そんな世界を感じましたね。
スモールバッチということでね、いいとこ取りなんだろうけどね、長い熟成感はあるけど、今はまだそれに負荷された味わいとか時の産物が醸し出す雰囲気を感じながらも、いまいちよく伝わってこねーからさ、ちょっとまるっとじっくりさ、味わってみようと思っておま。
しかしね、炭酸で割る!ということには今後とも変わらずこだわりってまいりたいと存じます。

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